The longest journey begins with a single step

バーチャルの中の現実

Posted: 1月 2nd, 2016 | Author: | Filed under: 3D CG animation, DESIGN系動画 | No Comments »

The City – Five Years Older from Dirk Koy on Vimeo.




Pleasant Places — Excerpts from Quayola on Vimeo.


コンピュータの中の人型

Posted: 1月 2nd, 2016 | Author: | Filed under: 3D CG animation, DESIGN系動画 | No Comments »

DIFFUSION from Kouhei Nakama on Vimeo.





*a basement in bloom – red light from bart hess on Vimeo.




as·phyx·i·a from Maria Takeuchi on Vimeo.





Coordinated Movement from mike pelletier on Vimeo.


それでも地球は回ってる2

Posted: 12月 15th, 2015 | Author: | Filed under: ドキュメンタリー, 広告系動画 | No Comments »

「2012.12.12の日の出来事」

他ばかりに気を取られこっちはずっと更新してなかったけど・・。

ふかわりょうさんがラジオで言ったことで、ふと思い出した映像。

言った良いことも悪いことも
同時に伝えられたらみたいなことを言ってました。





見えないものを毎日感じて生きていく事って出来ないから
こうして見せてくれるものって大事だと思うのです。

数分だけ心をリセットに。

一日の世界を平等に駆け巡れる瞬間。





2010-10-10の「 One Day on Earth 」はこちらは
リンク先で見れます


個人的には2010/10/10の方が好きです。


現実は見た通りではないのです。

Posted: 4月 24th, 2014 | Author: | Filed under: 種種雑多-PHOTO | No Comments »

 

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ハイスピードカメラで見た本当の波

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ピラミッドの反対

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考えさせられること

Posted: 3月 14th, 2014 | Author: | Filed under: 日々是もっと好日, 種種雑多-PHOTO | No Comments »

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物事は紙一重、宇宙では、変わらない。

笑い過ぎると涙が出るし、嫌いな人ほど、気になったり。

殺人も万引きも一方では良い事。

殺人も戦争では、国の英雄になったり。

万引きも動物の世界では、ボスになれたり。

 

 

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他人が自分のことをどう見るかは重要なことではない 自分自身が自分をどう見るか

 

 

 

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リーダーとボスは違う

 

 

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使いすぎの電気

 

 

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学校教育

 

 

 

 


デザインと遊びの境界線

Posted: 3月 13th, 2014 | Author: | Filed under: 種種雑多-PHOTO | No Comments »

好きなデザイン

シリーズ その1

 
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鼻炎のパンフ

 

 

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おっぱいマフラー

 

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首釣りランプ

 

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実は一人

 

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実は一匹

 

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ただのうちわです。

 


言葉のチカラ  

Posted: 11月 15th, 2013 | Author: | Filed under: ランダム名言 | No Comments »

言葉には力があると思っています。
何よりも大きな力が。
言葉によって救われることもあります。

愛するものの言葉がなかったら、それこそ指標がない、
生きてて意味がないほど悲しいことかもしれませんね。

 

そして言葉によって傷つくこともあります。
ほら、気を付けないとね。
特に愛する者にほど、人は言葉で傷つけてしまうものだから。

 

っということで、自分が読むたびにキュンとなったり、考えさせられたり、
人にもしてあげようと思うコトバを紹介します。

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宇宙の基本法は愛だ。

それを破ったときは、とても苦しむのさ、

だって、自分のしたことは

全部自分に返ってくるからね

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どんなできごとだって、

さいしょはまず人々の心の中、

ハートの中で起こるんだよ。

それから世界へと反響していくんだ。

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苦しくなったら空を見上げてみたらいい。

同じように苦しくなった人が

同じように空を見てるから。

誰もひとりじゃないんだよ

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喜びは、わかちあうと倍になる。

悲しみは、わかちあうと半分になる。

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人を許すことは大変に難しい。

特に相手に可愛気がなく、 しかもあなたに対して間違いを

繰り返している場合はなおさら。

しかし皮肉なことに、そうした可愛気のない人間ほど

愛情を必要としている人もいるのです。

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あなたの知らないところに いろいろな人生がある。

あなたの人生が かけがえのないように

あなたの知らない人生もまた かけがえがない。

人を愛するということは 知らない人生を 知るということだ

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め・い・げ・ん・集 続きからの其の一

Posted: 9月 3rd, 2013 | Author: | Filed under: ランダム名言 | No Comments »




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平等の欠点は、誰でも自分より優れた者とのみ、
平等になりたいと願うことにある。 (仏作家)

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我々は他人が幸福でないのを当たり前だと考え、
自分自身が幸福でないことにはいつも納得がいかない。 (音楽家)

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マイ ディスティニー アンド マイ カタストロフィー

Posted: 8月 16th, 2013 | Author: | Filed under: 日々是もっと好日, 未分類 | No Comments »

これまでに4度、死にかけたことがある。
そして割と一緒に飲みに行ったり泊まり合う中の友人も中毒や事故や殺人などで5人、亡くなっている。

ニュース番組等で伝えられる内容が自分が死にかけた時のことや友人の死に関連するキーワードと
似ると、運命ってなんだろうとかと、その時のことを今でも思い出す。

ただ今回お話するのは、自分ではなく目の前にいた見知らぬ相手が亡くなり「自分の運命」について考えた。
それはそんなNYでのおはなし。

向こうでは発砲事件には2回遭遇したことがある。2回とも白昼、マンハッタンの出来事である。

一つはカーチェイスによる逃走中を目撃しただけだったのであっという間だったけど、
銃を車から乱発していたのが見えた。

流れ弾の怖さを知らずに爆走した車をぼけっと見ていた。
こう聞くと治安が悪そうに見えるが、そうそう事件に会う人も少ないらしい。
自分はよく会う。強盗程度ならあう人も多いだろうけど。

そしてここからが本題。もうひとつはそれから5年後、再度、向こうに行ったときの話になる。
まだ明るい夕方5時ごろ、バスの乗車中、後ろの方で正統派ジューイッシュが殺された。
バスはダウンタウンからアッパーの五番街方面へ向かうバスの中で起きた。
NYではよく見かける黒いハットに黒いスーツを着た正統派ユダヤ。


犯人は十代の黒人で駆けつけた警官によって、その場で射殺された。
あの場所で自分は流れ弾にあたった可能性もあった。
なぜって、後で分かったことだが私の後ろ辺りの人が流れ弾に当たったからである。

バスの中、まずは黒人のティーンエイジャーが正統派ユダヤに仕掛けてきた。
この二人の会話が静かに始まった。言い争いもなかったはずなのだが、
でも5分後、私が一番早く「まずいかも」と察知し、下車のチャイムを鳴らしたのは私なのに
いざと言う時のNY市民には負け、最後のほうで降りる羽目になった。
バスを降りた瞬間、安堵で立ち止まり振り返って立ちすくむ。
だが、その場に最後に残っていた太った黒人のおばちゃんに大声で怒られて手を引っ張られた。
その瞬間にふと目が覚めて一緒に走った、息が切れるまで走った。

もう人は散らばりバスの周りにも人はいなかったし、10m以上離れているし、
私を標的にしているわけではないからと思ったからだ。

その太った黒人のおばちゃんは「Oh! my god」って言いながら走った。
やっぱり「Oh! my god」って言うんだって半分の脳は冷静なまま一緒に走った。

後日、NYに住む友人から聞いたのだが、911でワールドトレードセンターが崩壊された時、
そのビルの下にいたその友人の友人がいた。自転車に乗ればいいものを崩壊しかけた時、
自転車を担いで逃げたんだそうだ。

後日、その話を聞いた時、このバス発砲事件のことを思い出した。

自分のことだから、そんな恐怖を目の前にして、確実にワールドトレードセンターの下で
一瞬ぼけ~~と立ちすくんでいたかもっと手を引っ張ってくれた黒人のおばちゃんを思い出す。
自転車担いで逃げてしまう気持ち分かるなって思った。

バス事件のことは興奮して人に話していたが、逆に冷静になってから数ヶ月寝れなかった。
なんというか寝る瞬間に何かがこみ上げてくる。深い眠りに入る前に何度か息が出来なくて起きる。
やっと寝ても、いつも1~3時間ごとに目が覚めて、毎日4時間以上は寝れなかった。
何の恐怖なのか分からない。もう終わったことなのに。
今思えば、これがPTSDというものだったのかもしれない。
地震や津波の被害にあった人は、いや、私以上にこういう状況に合っているんだろうなって思う。


銃発砲事件は、バスの中で起こったことだけど、あの10分間ほど、長く感じたことはなかった。
全てがスローモーションのように感じた。隣の白髪のおばあちゃん、
途中で乗って降りた日本人観光客のOL達の会話も覚えている。

事件の発端はたいしたことはない、ただし殺されたジューイッシュにとっては運命的な問題だった。

その時、席は全て埋まっており立っていたのが、この二人だけだったから。
もしジューイッシュが席に座っていたら、こんなことにはならなかっただろう。
いちゃもんをつけられたジューイッシュは、たった10分もせず殺された。

自分もそうだ。この時、運命を感じていた。
あの黒人ティーンが絡んでいる時にそんなに大声で言い合っているわけでもないのに
何かあるのではと思っていたのだ。

自分は3つ先で降りようとしていた。でも今からでもバスを降りたいと思っていた。

この近辺はチャイムを鳴らす人も途中から乗る人も少ないのか、バスはただ走り続けていた。
誰も次で降りる人なんていなかった。なんせ、国連入口前で時間も夕方で閉館だからだ。
でも考えた末、チャイムを鳴らした。嫌な予感がしたから。海外だから常に気をつけているわけではない。
それもわりと夜中でもデリに買い物に行っちゃうほどの自分なのだが、
この時は何か違うと鈍い私がそう感じていた。
3つ先と言っても目的地まで数百メートルの違いだったからというのもある。

さっさと降りようとチャイムを鳴らしたあと、バスが走っている最中から立ち上がり、隣のおばあちゃんに
どけてもらおうとしているのだが、足腰が弱いせいなのか、なかなか遅い。
すぐ後ろにその二人はいるけど、後ろは見れない。
「あなた怖いの?」っておばあちゃんは小さく言った気がする。

やっとおばあちゃんが立ち上がり(これで助かるかも)と心の中で思っていたら停車したようだ。
安堵に満ちた瞬間、誰かが走り出した。そして一斉に人々が立ち上がり運転席横の出口になだれ込む。
(え?今、発砲した?よく分からなかったけど、え??)とりあえず、逃げようとする私。
だが、その瞬間の隣のおばあちゃんは輪をかけて凄かった。
(え~~隣のおばあちゃん、いざとなったら凄い機敏なリアクション!さっきまで老人的動きは何!)
なんて思いながら、流石におばあちゃんを押しのけさらないので、
結局、おばあちゃんの背中を見ながら大混雑する出口までなんとかいけた。

自分の席は後ろから4番目の席で、その二人もすぐ後ろにいたので、本当怖かった。
混雑したバスの中で私の背中も頭も後ろから銃を向けられている感覚なのだ。
あのやり取りの中、実はみんな聞き耳を立ててお伺いしていたのだ。

皆、察知していたのだろうか、皆、何かあったら即効で逃げようと思っていたのだろう。
もしもあの時、チャイムを鳴らさずに降りようとしなかったら、
おばあちゃんはもっともっと遅く立ち上がっていただろう。
もっと最後の方だったかもしれないって、いつも思う。

結果、ジューイッシュは殺されて、自分の後ろ辺りにいた人物も流れ弾に当たった。
黒人は駆けつけた警官によってあっけなく射殺。

この日はジューイッシュも犯人の黒人さえ、今日で終わりを迎えるなんて思わなかっただろう。

運命なんて、ちょっとしたことで変わるんだなって、この日のことを思い出す。


音をデザインする

Posted: 7月 22nd, 2013 | Author: | Filed under: 3D CG animation, DESIGN系動画 | No Comments »

映像も音も共通していることはどちらも形がないもの。

耳で感じるものと目で感じるもの。

Volta / Animation sequence project from The Workroom on Vimeo.



SLICED from dxmiq on Vimeo.



この紙のシャカシャカ音を聞くと、笑ってしまうのです。

HAIR(2011) from Shen Jie on Vimeo.