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2011年 勝手に好きな映画ベスト20

Posted: 12月 31st, 2011 | Author: Gura | Filed under: 映画, 評価になっていない評価 | No Comments »

今年も暮れに押し迫ってきました。
勝手に映画ベスト20


20位 ムカデ人間 (オランダ・英合作)
19位 アウェイク(米)
18位 ファイナル・デッドブリッジ(米)
17位 REDLINE(日)
16位 スカイライン-征服-(米)
15位 宇宙人ポール(米)
13位 アジャストメント(米)
12位 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(米)
11位 ミッション:8ミニッツ(米)
10位 リミットレス(米)
9位 見わたすかぎり人生(伊)
8位 2012(米)
7位 GANTZ(日)
6位 デビル(米)
5位 アタック・ザ・ブロック(英)
4位 アナザー・アース(米)
3位 パンドラム (独・米合作)
2位 リアル・スティール(米)
1位 猿の惑星:創世記(ジェネシス)(米)



尚、号泣しそうな犬やホラー、余命、そして戦争ものは
観ておりませんのでベト20に入れられません。
本当に偏りすぎのベスト20。

TVのドラマは見ず、映画をドラマと同じ感覚で見るのが好きなので、
そのまま面白いと思ったものだけピックアップ

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動画は読み込みに時間がかかります。


20位 ムカデ人間

オランダ・イギリス合作のカルトホラー
ムカデ人間は続編も出ております。ただし続編は日本上陸しておりません。
各国で上映禁止だそうです。
なんとこれには日本人俳優も出ております。
彼曰く、向こうで「あ、ムカデ人間の人だ」とたくさんの人に言われたそうです。





この映画よくこんなこと考え付いたものだということで20位に。
あと続編はもう3人だけではなく10人ほどのムカデだそうです。

この映画を観た人は一回でも自分がなったらって想像したでしょう。
世界中の見た人間に想像させたイギリスとアムスの変態映画って言うことです。
オェ~~~


サウスパークにも出ております。
なななんと、ムカデ人間とIPADのコラボレーション。
その全貌をAPPLEの亡きジョブス氏が話しておりますw
ジャングリッシュ、日本語英語で話していますね。
これを見ると発音は大事って思っちゃいます。

サウスパークの「HUMANCENTiPAD」は
題名のThe Human Centipede ムカデ人間と
HUMAN CENT iPADで「人間iPAD」にかけたもの。




http://www.southparkstudios.com/full-episodes/s15e01-humancentipad







19位 アウェイク

これの怖さは全身麻酔中に覚醒する話です。
自分は体も口も動かせないのに手術のために胸部(あばら)を開かれます。

クレイトンは若くして亡き父から大会社を受け継いだ青年。何不自由なく暮らす彼にとって、
目下の悩みは秘書サムとの身分違いの熱­愛を厳格な母親に言い出せずにいること、
そして長く生きるためには心臓移植手術が必要であることだ。友人の医師ジャックの根回し­で
ドナーを得たクレイトンはサムに求婚し、満ち足りた気分のまま手術室へ運ばれた。
そこで襲いかかる全身麻酔後の”術中覚醒”(­アネセシア・アウェネス)。
背骨を切りつけられるような耐え難い手術の痛み。しかし衝撃はそれだけではなかった。
クレイトンは覚­醒した意識の中で、驚くべき事実に心を打ち砕かれる……。








18位 ファイナル・デッドブリッジ

『ファイナル・デスティネーション』シリーズ5作目となる

いわずとしれたファイナル・デスティネーション・シリーズ。
18位とはいえ、いつも怖いもの見たさで楽しみにしている映画。
悪魔(運命)から死は逃れられないと言う話。







17位 REDLINE

今年観たアニメの中で一番好き。

制作期間7年、作画枚数10万枚。CG全盛の時代にあえて手描きにこだわった究極のアニメーション映画!







16位 スカイライン-征服-

どうすることも出来ない絶望感だけが漂う映画。
ガラスのキーキー擦れる音のような感覚の映画。でも続編が凄く観たいので。
と続編がありそうな終わり方をしているのだが、そんな話が出てこない。
まさかあれで終わり?

『エイリアンズVS.プレデター』の監督ストラウス兄弟の最新特撮SFスリラー映画 
『スカイライン-征服- / Skyline』(原題)。イギリスの宇宙物理学者が宇宙人との
コンタクトは避けるべきと警告したものの、NASAはすでに宇宙へメッセージを送っていた。
怪しい光がロサ­ンゼルスの街に降り注ぎ、人々が中に舞っていく。謎の宇宙生命体が地球に牙を向く。








15位 宇宙人ポール

宇宙人がエリア51から脱走してヒッチハイク。
普通にあほすぎて・・・









13位 アジャストメント

ちょっと無理くり感があった気がした。
もっと昔に映画化してすればよかったかもって思った。

『マイノリティ・リポート』などの原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を、
『ボーン』シリーズのマット・デイモン主演で映画化したサスペンスアクション。
第三者によ­って運命を支配された現実を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう男の奮闘を描く。
監督は『ボーン・アルティメイタム』などの脚本家ジョージ・ノルフィ。
主人公と愛し合うヒロイ­ンを『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントが演じる。
独創的かつ衝撃的な設定と予測が困難な展開に注目だ。









12位 トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

トランスフォーマーは大好きな作品で常にマイベスト3入りなのだが、今回はちょっと違いました。
そういえば、今度の俳優にジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンドが出ている。
フランシス・マクドーマンドはコーエン兄弟の片割れの奥さん
なんとまぁ、なぜマイケル・ベイの作品にこのマニアックな二人が出ているのかと思っていたら、
その経緯が書かれておりました。
その経緯とは、元セクター7のエージェント演じているジョン・タトゥーロとコーエン兄弟の
作品で親交があったからだそうです。

1969年7月20日、米国のアポロ11号計画が人類の月面初着陸に成功した。
月の裏側で謎の機械を発見する。アメリカとロシアの間で繰り広げられる
宇宙開発競争に金属生­命体の集団オートボットと敵対する悪の一味ディセプティコンが関係していた。

監督:マイケル・ベイ










11位  ミッション:8ミニッツ

最後は切ない。

列車爆破事故の犯人を見つけるべく、犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込み、爆破直前­の列車内を追体験していく男の運命を描く。困難なミッションを課せられた主人公を、『ブロークバック・マウンテン』のジェイク・ギレンホールが熱演。巧妙に練り上げられた­プロットと先の読めないストーリー展開に引き込まれる。









10位 リミットレス

特に最後が強烈。
斬新な設定でベストセラーとなった「ブレイン・ドラッグ」を原作に、脳を100パーセント活性化させる
驚異の新薬を手に入れた男の運命をスリリングに描くサスペンス。
監督­は、『幻影師アイゼンハイム』のニール・バーガー。思わぬ大成功を収めるも薬の副作用に苦しみ、
謎の陰謀に巻き込まれていく主人公を、『ハングオーバー!』シリーズのブラ­ッドリー・クーパーが熱演。
共演には2度のオスカーに輝くロバート・デ・ニーロ、『キャンディ』のアビー・コーニッシュらがそろう。











9位  見わたすかぎり人生 

今までのイタリア映画のイメージとは異なる。
とはいえ、イタリア映画は名作、大作など数えるほどしか見たことないが・・・。

非正規雇用、ワーキングプアというタイムリーなテーマをコミカルに描いたドラマ






8位  2012
2012滅亡説映画で現代のノアの箱舟的映画。











7位  GANTZ

ねぎ星人と田中星人の面白さに
久々にびっくり笑いした。
トレーラーが見当たらない。






6位  デビル
M・ナイト・シャマランらしい。
M・ナイト・シャマランの中で一番好きな作品と思ったら製作のみだった。

『シックス・センス』のM・ナイト・シャマランが長い年月をかけて練り上げてきたアイデアを、将来有望な映画作家たちが映画化するプロジェクト「ザ・ナイト・クロニクルズ­」の第1弾。『REC:レック/ザ・クアランティン』のジョン・エリック・ドゥードルが監督を務め、高層ビルのエレベーターで繰り広げられるショッキングな密室劇を描く。­ホラーの恐怖と謎解きのミステリーが融合した、先の読めない衝撃的な展開が見どころ。








5位  アタック・ザ・ブロック
低予算な感じがしたが、それを感じせず、凄く楽しめた作品。

ロンドンの子供ギャング団が、宇宙からやってきた謎の侵略者に立ち向う。









4位  アナザー・アース
サンダンス・フィルム・フェスティバル2011の審査員特別賞
本作は、もう一つの地球が現れた世界を舞台に、傷ついた男女の癒しと再生を描いた異色SF映画。

ティッシュが数枚必要だった作品。
これで泣く人は少ないかもしれないけど自分はおおはまり。
邦画のランドリーの空気感と少し似ていると思った。








3位  パンドラム
一隻の宇宙船、乗員6万人、サンプル2000万種、人類は生き残るために何をしたのか?

2012と同じく現代のノアの箱舟的映画
2010年のものだけど、2011に見たので。








2位  リアル・スティール
純粋に好きな映画。
ロボットものだと今年はトランスフォーマーよりこちらの方が好きでした。
実はプロレスもF1も怖くて、3分以上見れない人だったのですが、ロボットだと白熱して見れた!

2020年、ボクシングは、生身の人間ではなく高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。元ボクサーのチャーリーは、ロボットの賭け試合などで生計を立てていた。ある日、かつての恋人が亡くなり、その息子・マックスがチャーリーの元にやって来る。部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で、マックスはATOMという旧型ロボットを見つけ、家に持ち帰ってきた。マックスはATOMをチューンナップし、試合に出場する事を決意する。









1位  猿の惑星:創世記(ジェネシス)
・・・・・この猿にとって不条理で理不尽な世の中に泣いた。
このサルに惚れた。かっこよすぎ。やっぱり顔じゃないね。
ええ、男としてかっこいいですよ!!文句なしの一位。

前回の猿の惑星とちゃんと話が合うようにしてあります。

SF史上に輝く名作『猿の惑星』シリーズの“エピソード0”ともいえるSFドラマ。現代のサンフランシスコを舞台に、驚異的な進化を見せる一匹の猿の物語が描かれる。『アバター』のWETA社が猿のCGを担当し、動きだけでなく内面までをも表現した圧倒的なリアリティに注目。










宇宙人、ロボット、SF系ばかりになってしまいました。


ちなみに自分の生涯のベスト20入りに2個入りました。
惚れた「猿の惑星」と「アナザーアース」です。
自分はサンダンスと気が合うらしい

月に囚われた男、ステキな金縛りなど他にもたくさん観たかったのだが、
機会がなかった。来年観ます。


番外編
20位以上(勝手な評価です)

アイ・アム・ナンバー4

4デイズ

サンクタム

SUPER 8 スーパーエイト

プリンセス トヨトミ



宇宙の数字

Posted: 11月 26th, 2011 | Author: Gura | Filed under: 3D CG animation, 動画, 面白動画 | No Comments »



roma


黄金比 フィボナッチなど、自然界と私たちを結ぶ数字がある。

イタリアの数学者レオナルド・フィボナッチからとった名前

0, 1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987,

隣り合った数字を足していったものである。






これは名刺のサイズやハガキのサイズやA4用紙はフィボナッチ数列と
関係する黄金比は紙のサイズの規格になっている。


そしてそれは美しいとされている。
人の顔も黄金率の配置だと美しいとされているし
ギリシャ神殿など有名な建造物は大体が黄金比であると言われている。

多分、私たちのDNAに刻み込まれていることなのかもしれない。




銀河系の渦
Andromeda_Galaxy23[1]



ひまわりの種の配列

sunflower[1]



かたつむりの殻

snail_CO_[1]




ギリシャ神殿

36_b[1]









実は経済をつかさどるチャートなどもフィボナッチで
形成されているらしい。
私たちにとって、切っても切れない数字かもしれない。
101